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改訂 環境構成の理論と実践

保育の専門性に基づいて

改訂 保育者の関わりの理論と実践

保育の専門性に基づいて
郁洋社 / 各 ¥2,200

『環境構成の理論と実践』と『保育者の関わりの理論と実践』の改訂版が出版されました。目まぐるしく変わる社会情勢や、幼稚園教育要領・保育指針の改定内容が反映されています。

さまことば

すごろくや / ¥1,320

「やわらかい」「つめたい」など、様子を表す言葉(形容詞)が描かれたカードを引き、その言葉が当てはまる「物」を言うゲームです。反対の意味が出てくることもあります。自由な発想で考えてみましょう!連想ゲームとして遊ぶこともできます。

すごろくやセット

ゲーム4点セット / ¥6,600
セット内容:イチゴリラ / ナンジャモンジャ・ミドリ / かたろーぐ / わたしはだあれ?

今回初めてご紹介する『イチゴリラ』『わたしはだあれ?』『ナンジャモンジャ・ミドリ』『かたろーぐ』の4点を合わせたお得なセットです。

イチゴリラ

すごろくや / ¥1,540

神経衰弱の要領で行うゲーム。同じ柄が2〜5枚あるので、勝敗が予想できず最後までハラハラドキドキします。今までの神経衰弱では物足りなくなった人にオススメ。3歳〜 / 2〜6人 / 10〜20分。

ナンジャモンジャ・ミドリ

すごろくや / ¥1,430

カードに描かれたキャラクターに名前をつけていくゲーム。同じものが出てきた時に付けた名前を当てます。ネーミングセンスと記憶力が問われます!4歳〜 / 2〜6人 / 15分。

かたろーぐ

すごろくや / ¥2,200

出題者の”好きなものランキング”をみんなで相談しながら当てていくゲーム。お手持ちのチラシやカタログも使えます。みんなで仲良くなるためにピッタリ!5歳〜 / 2〜8人 / 10分。

わたしはだあれ?

すごろくや / ¥1,650

出題者が引いたカードの動物を、みんなで質問して当てていく推理ゲーム。候補が絞れるように考えて質問するのがコツ!人によって発想や感覚が違うので思わぬ質問が飛び出します。3歳〜 / 1〜16人 / 5〜30分。

発達障害のこどもを行き詰まらせない保育実践

すべてのこどもに通じる理解と対応
郁洋社 / 野藤弘幸 著 / ¥2,200

「グレーゾーンの子ども」「気になる子ども」とも表され、かつては「問題児」と呼ばれたこどもについて、保育者が「行動の理由を推しはかることに戸惑い、対応に困る」姿や場面を整理し、その理由や具体的な対応を示しながら、さまざまな発達段階にあって、多様な個性を持つすべてのこどもたちに通じる理解と対応を解説しています。こうしたこどもたちを「行き詰まらせない」保育実践を目指します。

どーんとやさい9冊セット

童心社 / 9冊セット ¥10,890 / 各1冊 ¥1,210

みずみずしい絵とリズミカルな言葉で野菜の成長を描いたシリーズ。園の畑に野菜を植える時に、食事の時に、最適な絵本です。最新刊は『ぷっくり えんどうまめ』。1冊からでもご購入いただけます。

ねぼすけスーザ 全7巻完結セット

広野多珂子 作 / 福音館書店 / ¥6,930

オリーブ畑のある小さな村で、マリアおばさんと暮らす女の子のスーザ。彼女はとってもねぼすけで、マリアおばさんが枕元でフライパンを叩かないと目が覚めないほど。素朴で何気ない日常が描かれているのですが、スッと心に入ってくる物語で、僕はずっと好きです。ねぼすけスーザが誕生して30年。この物語は『ねぼすけスーザときいろいりぼん』で完結したのです。そこで初めてスーザの生い立ちがふっと描かれます。その瞬間、「あーそうだったのかぁ」と、これまで知っていたスーザ以上に、スーザを愛おしく感じてしまいました。スーザの物語には大切なものがたくさん詰まっています。
※書店では販売していない専売品になります。地域によっては、販売できない場合もありますのでご了承ください。

ロサリンドの庭

エルサ・ベスコフ 作 / 菱木晃子 訳 / 植垣歩子 絵 / あすなろ書房 / ¥1,320

エルサ・ベスコフの復刊というだけで、なぜか猛烈に気になり結局予約注文をしてしまいました。タイトルに「庭」とついているし、買わないわけにはいきません。こういう復刊はうれしいです。あの本も、また取れるようにならないかなぁー。

6歳の少年ラーシュ・エリックは、おかあさんとふたり暮らし。体が弱く、昼間おかあさんが働きに出ている間は、ひとりぼっちでベッドの中で過ごします。ある日、壁紙の花模様をじっと見ていると、とつぜん壁に割れ目ができ、中からロサリンドという少女が現れて……。出会いと別れ、そして新たな出会いの物語。北欧で読みつがれてきたエルサ・ベスコフの知られざる名作です。

ー出版社より

「子ども・社会を考える」講演会シリーズ vol.04

すべての赤ちゃんに絵本を

ブック・スタート発案者 ウェンディ・クーリング / NPOブックスタート 編 / ブックスタート / ¥660

イギリスでのブックスタートの発案者、クーリングさんをお招きしての講演をまとめた小冊子です。講演録なのでとてもわかりやすく読みやすい。赤ちゃんに絵本を読むことに疑問を感じる人はいないかもしれません。でも、いざ「なぜ、赤ちゃんに絵本を読むのですか?」と問われると、どう答えますか? 演題のとおり「すべての赤ちゃんに絵本を」。この本を読むと、改めて、今こどもたちに絵本を読んでいることが、どれだけこどもと大人にとって意味のある、価値のある大切な働きなのか、ということがわかります。第2部の佐々木宏子さんとの対談がむちゃくちゃ面白いです。乳幼児保育に関わる皆さまにお勧めします。

子ども・社会を考えるシリーズ

人類の育児スタイルは共同養育

比較認知発達科学者 明和政子 / NPOブックスタート 編 / ブックスタート / ¥660

NPOブックスタートの講演録をまとめたブックレットです。タイトルをみると難しく感じますが、臆さずに手にとってもらいたい。難しいことは一切書いてありません。この本には、心や脳がどのように成長していくのか、どのように必要なことを獲得していくのか、そのことが丁寧にわかりやすく書いてあります。触れること、真似ること、繰り返し丁寧に関わること、見つめること。普段、乳幼児と関わる時に大切にされていることが、なぜそうするのか、そのことが科学的にわかってくる。著者が、ヒトのもっている特有の「心の働き」を科学的にわかりやすく解き明かしているので、自分のやっていることを説明できるようになるのもいいところ。僕たちには「共感する心」を独自に進化させてきたのです。チンパンジーの子育てとは決定的に違うこと。それが園のように、共同でこどもを育てることができる共同養育というスタイルなんですって。たしかに、人間以外では幼稚園や保育園はないですもんね。

遊びがひろがる絵本セット

福音館書店 / 10冊セット ¥9,900
セット内容:イチゴリラ / ナンジャモンジャ・ミドリ / かたろーぐ / わたしはだあれ?

遊びがひろがる絵本を「かがくのとも」から厳選したセット。これからの季節には『しろつめくさ あかつめくさ』や『いしころで あそぼう』がおすすめ。身近なものが豊かな遊びへと生かされます。人気はあるけれど、ハードカバーにはなっていない絵本が集められた書店には出回らないセットです。この機会をお見逃しなく!紹介動画では「かがくのとも」の魅力についてお話しています。ぜひご覧ください。


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