2021年度定期刊行かみしばい

紙芝居を通して、こどもたちが新しい世界に出会い、豊かな心を育てていくことを願い、1年間お届けします。童心社の定期刊行紙芝居は、今のこどもたちの置かれている状況を考えながら、内容を吟味して作品作りを行っています。季節のお話から生活習慣、昔話までバラエティに富んだラインナップで、作品を通して、こどもたちの興味・関心を育て、演じ手の先生、こどもたち同士のコミュニケーションを育みます。

年齢に合わせて選べる2コース

年少向き / 8場面

¥1,540 / 月

年間購入価格 ¥18,480(税込)

初めて出会う紙芝居。リズミカルなことばとシンプルな構成で、みんなで楽しむ心を育てます。生活によりそったお話や、楽しい参加型紙芝居など、バラエティ豊かな作品がそろいました。

年中〜年長向き / 12場面

¥2,090 / 月

年間購入価格 ¥25,080(税込)

物語に親しみながら、共感する心を育てます。紙芝居ならではのドラマチックな展開で、お話を楽しみ、身近な自然や行事などへの興味をひきだします。

5月号のご紹介

他の号の紹介は矢印をクリックしてご覧ください。

ワーニー はみがき できるかな

いとうみき 脚本・絵

わにのワーニーの歯は、いつもぴかぴか。ともだちのツッキーが、つついてきれいにしてくれるからです。ところがツッキーが遠くへ引っ越してしまいました。ワーニーの歯はあっという間に、汚くなってしまいました。困っていると、ツッキーからブラシが届きましたよ。さあ、ワーニーは自分で歯みがきができるかな?歯みがきが楽しくなる紙芝居です。

おさんぽ おさんぽ ポンチョリーナ

新沢としひこ 脚本 / 長谷川義史 絵

おさんぽに行きたくなる魔法にかかったペンギンのぬいぐるみのぎんペーが、ルンルン園のみんなと初めて外にお出かけです。ちょうちょと遊んだり、大きな原っぱへ行ったり……。「ポンチョコリーナ」の魔法の歌を唱えると、不思議なことが起こります。最後には、ギンぺーの大好きなことが。ルンルン園のみんなもびっくりのおさんぽです。

4月号のご紹介

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おおきくなったら

とよたかずひこ 脚本・絵

こどもぞうさんが、かわいいお鼻を、ぷーらぷら。「ぼく、おおきくなったら、なにに なろうかな」そんなこどもぞうさんが大きくなったら……りっぱなきばをもつ、おとうさんぞうになりました。ボールあそびがだいすきなこぶたさん、食べるのが大好きなこうさぎさんは、大きくなったら、なにになったと思う?いろんな子がいて、いろんな可能性がある!成長の喜びを感じるとともに、未来への期待がふくらむ紙芝居。

ぴかっ! ごろごろ おにのパンツ

長野ヒデ子 脚本・絵

今日はかみなりちゃんが、はじめておしごとする日。かみなりちゃんのおしごとはもちろん、大きなかみなりをおこすこと。「ぴかっ!ごろごろって、じょうずにできるかなあ」かみなりちゃんは、ちょっとしんぱいそう。かみなりの父さんと母さんは、おいわいに、すてきなパンツをプレゼントしました。パンツをはいてみると……なんだかもりもり力がわいてきました。「♪おに〜のパンツはいいパンツ〜」楽しい歌の紙芝居。

※童心社WEBサイトにつながります。

2021年度の定期刊行かみしばいについて、そして4月号の作品について紹介しています。4月号の作者である、とよたかずひこさん、長野ヒデ子さんによる一部の実演とメッセージもご覧いただけます。