保育研修・保育セミナー 2021

コロナ禍で会場開催が叶わぬ状態が続きますが、リスクを減らし、学びの質は高める。そして、現場ですぐに生かせる内容となっています。2021年度も共に学びましょう。


1 保育実践セミナー

乳児から幼児の食事を一から学ぶ

① 研修日程・内容

1年をかけて食事について学びませんか?ミルクから離乳食、そして集団での食事。日々の食事はどのような時間になっているでしょうか。各園で、様々な取り組みがあることでしょう。講師の増山さんは、乳児の食事の研究から、研究者としての歩みをスタートされました。実際の保育経験によって積み重ねられた研究だからこそ、具体的な援助やポイントをより実践的に学べます。

講師:増山由香里

弊社での研修を始め、様々な場所で現場に近い立場で、研究や講演、大学では准教授として活躍しておられる増山由香里さん。藤女子短期大学卒業後、幼稚園に勤務し、その後、ドイツにてシュタイナー幼稚園等で実習。帰国後、保育園勤務を経て北海道大学大学院修士課程修了。2013年より旭川大学短期大学部、2017年より札幌国際大学准教授として教鞭をとっておられます。著書には、『具材』(庭プレス)、共著『発達と育ちの心理学』(萌文書林)があります。現在、人形のお世話、遊びについての本の執筆に取り組み中。

第1回 5月25日(火)

食事は良い関係の中で進められる

食べさせるのではない、自ら食べるための援助はどのように行われるか。また、食事という行為は極めて人間的な関係の中で行われるもの。子どもとの関係性が非常に重要です。関係性から食事を紐解きます。

第2回 7月27日(火)

抱っこ食べで始める0歳の食事

スプーンを握ろうとしたり、指差しなどの子どもからのサインにどう応えるか。手順を追いながら学びます。抱っこをして赤ちゃんの姿勢を保持すれば、意欲的に食事に向かうことができます。

第3回 9月28日(火)

食べたい気持ちを受け止めて援助する

1歳、2歳は意志をはっきり示します。食事における関わりの中で、保育士が食べる意欲を受け止め、実際的な援助をするために、大人との信頼関係、集中できる環境、食器やスプーンなどについて学びます。

第4回 11月30日(火)

スプーンを使いたい 箸を使いたい

「食事の自立」とはどういう状態を示しているのでしょうか。子どもにとって、食事はどのような時間になっているでしょう。3歳、4歳、5歳の食事、行事食の考え方も含めて幼児期の食事を学びます。

② 研修資料・レジュメ

各研修日の約1週間前にPDF研修資料がダウンロードできます。資料をダウンロードして当日の研修へご参加ください。

第1回 5月25日(火)18:30ー20:30

食事は良い関係の中で進められる

第2回 7月27日(火)18:30ー20:30

抱っこ食べで始める0歳の食事

第3回 9月28日(火)18:30ー20:30

食べたい気持ちを受け止めて援助する

第4回 11月30日(火)18:30ー20:30

スプーンを使いたい 箸を使いたい

③ 質問・感想

各研修についての感想と質問をお寄せください。いつでも受け付けています。いただいた質問は、次回研修時にお答えします。

2 保育実践セミナー

0・1・2歳児の保育の基本

① 研修日程・内容

昨年、西村真実さんを講師としてお招きし、一人一人への確かな援助を保障する担当制について学びました。乳児保育のための質の高い研修が求められています。急速な保育の需要の高まりに、職員の資質向上のための方策が立ち遅れているためです。そこで、2021年度は改めて生活から遊びまで広く乳児保育全体について学びを広げます。1年をかけて、じっくり乳児保育の専門性を身につけていきましょう。

講師:西村真実

帝塚山大学教育学部こども教育学科准教授として、3歳未満児を対象とした保育実践における保育技術について研究しておられます。育児担当制について、体型的にまとまられた書籍の出版は西村さんの著書が初めてじゃないかと思います。豊中市立保育所保育士として、15年の勤務を経て、大阪市立大学大学院生活科学研究科で修士課程を修了。その後、保育士養成校に勤務し、現職。愉快でスマートなユーモアの持ち主です。著書に『育児担当制による乳児保育ー子どもの育ちを支える保育実践』(中央法規出版)。

第1回 5月14日(金)

育児担当制が乳児保育を創る

育児担当制が有用な理由は数多くの実践が裏付けています。特定の大人との信頼関係の中で愛着を築き、応答的な関係の中で生活と遊びの援助が進められることで、子どもの意欲を引き出し、生活の質を高めます。

第2回 7月16日(金)

確かな援助を保障する ー育児編ー

食事、排泄、午睡、身支度などの生活面を特定の大人が援助する育児担当制を、数多くの実践と職員の配置などの具体例を示しながら学びます。今まで以上に個々の子どもの理解が深まり、援助の工夫が生まれます。

第3回 9月17日(金)

確かな援助を保障する ー遊び編ー

子どもの生活面をしっかり援助することで、遊びへの意欲が育ちます。すると、保育者の関心は個々の遊びとおもちゃへ向かいます。この子どもにとって今何が必要か?その視点が保育者のえ援助的関わりを豊かにします。

第4回 11月19日(金)

乳児保育の到達点

2歳児クラスは満年齢3歳です。乳児保育の到達点をどこに置くかを考えることは、次のクラスへの引き継ぎをどのようにするかに深く関わります。生活面、遊びの面、子ども同士の関係性の面について一緒に学びます。

② 研修資料・レジュメ

各研修日の約1週間前にPDF研修資料がダウンロードできます。資料をダウンロードして当日の研修へご参加ください。

第1回 5月14日(金)18:30ー20:30

育児担当制が乳児保育を創る

資料は研修前にメールでお送りしています。

第2回 7月16日(金)18:30ー20:30

確かな援助を保障する ー育児編ー

資料は研修前にメールでお送りしています。

第3回 9月17日(金)18:30ー20:30

確かな援助を保障する ー遊び編ー

資料は研修前にメールでお送りしています。

第4回 11月19日(金)18:30ー20:30

乳児保育の到達点

資料は研修前にメールでお送りしています。

③ 質問・感想

各研修についての感想と質問をお寄せください。いつでも受け付けています。いただいた質問は、次回研修時にお答えします。

3 園の実践研修

願いを見える形にする保育実践

① 研修日程・内容

保育は、幼稚園教育要項、幼保連携型認定こども園教育保育要領、保育所保育指針に基づいて、子どもたちの健やかな成長を願い、それを見える形にする日々の実践です。この度は実践報告を交えた新しい研修スタイルで4つの園にご協力いただき、園が最重要としている課題、現在取り組んでいることをインタビュー形式で進めます。また、今大切にすべき保育の課題についても一緒に学びます。ご期待ください。

聞き手:藤田春義

1954年秋田県生まれ。むかわ町にて保育の仕事を6年余り経験し、その後、札幌第一こどものとも社に勤務。1996年に絵本とおもちゃの専門店「ろばのこ」を立ち上げ、育児教室を開催してきた。北翔大学短期大学部非常勤講師。札幌国際大学非常勤講師。

第1回 7月7日(水)18:30ー20:30

協力:社会福祉法人札幌弘徳苑幼保連携型認定こども園澄川ひろのぶ保育園

日常保育活動での子育ての支援

「心が動く保育」を目標に掲げ、環境を整え安心できる人間関係を築き、豊かな五感と自ら伸びようとする力を育てる保育方針を保護者と共有し、子育て支援では何をどのように担うのかを明確にして効果的な方法で実施しています。クラスの保育を伝える懇談会の持ち方、絵本活動を家庭に広げる実践の発表をします。

第2回 9月8日(水)18:30ー20:30

協力:学校法人浅井学園認定こども園第2大麻こども園

園の教育方針を伝える様々な方法

一人一人がその子らしく育つ丁寧な関わりを大切にし、卒園まで同じ教諭が担任をします。保護者と教諭が子どもの成長過程を深く味わい、信頼の絆を結びます。子どもはこの深い信頼関係から愛情を受け取り安心して子ども時代を過ごします。深い想いに根差す教育方針を伝える様々な実践を丁寧に紹介します。

第3回 11月10日(水)18:30ー20:30

協力:社会福祉法人夢工房幼保連携認定こども園さっぽろ夢

遊びから広がる多様な関係

「子どもたちに幸せな人生を送ってほしい」という願いの下、遊びを通して自ら心を動かし、挑戦できる活動を大切にしています。1冊の絵本や遊びが人と人を結び、広がっていくと思いがけない展開を生み出します。その中心には子どもの遊びに向かう力、それを捉え共有し膨らませる保育者の配慮に基づく実践があります。

第4回 1月12日(水)18:30ー20:30

協力:社会福祉法人いずみ福祉会保育所型認定こども園栄町マスカット保育園

遊びで育つ幼児の姿

子どもたちが協力し合い、問題を解決していける力を引き出すことは、生涯にわたり生きる力になると信じ、日課を大切にし自主性を持って遊べるよう援助しています。「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」は遊びの結果です。担任の願いと言葉が遊びに方向性を持たせます。子どもの姿から何が育っているかを学びます。

② 研修資料・レジュメ

各研修日の約1週間前にPDF研修資料がダウンロードできます。資料をダウンロードして当日の研修へご参加ください。

第1回 7月7日(水)18:30ー20:30

日常保育活動での子育ての支援

第2回 9月8日(水)18:30ー20:30

園の教育方針を伝える様々な方法

第3回 11月10日(水)18:30ー20:30

遊びから広がる多様な関係

第4回 1月12日(水)18:30ー20:30

遊びで育つ幼児の姿

③ 質問・感想

各研修についての感想と質問をお寄せください。いつでも受け付けています。いただいた質問は、次回研修時にお答えします。

4 基本の「き」

子どもの遊びとおもちゃの基本 ー乳児編ー

① 研修日程・内容

乳児の遊びは感覚的、身体的な発達と深く関わっています。著しい乳児期の発達に合わせて環境を構成し、おもちゃを準備するためには、発達の道すじを知らなくてはいけません。0歳から1歳、2歳と順に学んでまいります。手作りのおもちゃも含め、できるだけ沢山のおもちゃについて系統立てて紹介します。ご期待ください。

講師:藤田春義

1954年秋田県生まれ。むかわ町にて保育の仕事を6年余り経験し、その後、札幌第一こどものとも社に勤務。1996年に絵本とおもちゃの専門店「ろばのこ」を立ち上げ、育児教室を開催してきた。北翔大学短期大学部非常勤講師。札幌国際大学非常勤講師。

第1回 4月9日(金)18:30ー20:30

おもちゃで育つもの

保育指針、認定こども園教育・保育要領は、乳児期には身近な人との愛情豊かな応答的関りが必要であることを繰り返し述べています。また、おもちゃは子どもの発達に応じて適切なものを選ぶように求めています。乳児期の遊びについての基本を学びます。

第2回 5月7日(金)18:30ー20:30

0歳児 ー感覚と体の育ちのためー

寝返り、這い這い、一人座り、つかまり立ち、歩行と身体の発達はすべての年齢で最も急激です。一人座りが出来るようになったら両手に積木を持って打ち鳴らすことを喜んでします。赤ちゃん一人一人について現時点でどのおもちゃが適切かを考えます。

第3回 6月11日(金)18:30ー20:30

1歳児 ー手を動かすことー

歩行がしっかりと出来ると、探索活動がいよいよ活発になります。手に触れたものを五感を使って確かめる。手触り、色、大きさを。さらにその形状によって引っ張る、押す、叩くなど、手は様々な動き方をします。手作りのおもちゃも必要です。実例を見ながら学びます。

第4回 7月9日(金)18:30ー20:30

2歳児 ー真似をしながら遊ぶー

色や形に気付き、並べたり積んだりします。手の動きも細やかになり紐通しも出来るようになります。大人の行為をよく見て真似をします。大人とのやり取りでごっこ遊びをするようになります。準備、提示の方法、揃えるものの種類、大きさなどが遊びを左右します。

② 研修資料・レジュメ

各研修日の約1週間前にPDF研修資料がダウンロードできます。資料をダウンロードして当日の研修へご参加ください。

第1回 4月9日(金)18:30ー20:30

おもちゃで育つもの

第2回 5月7日(金)18:30ー20:30

0歳児 ー感覚と体の育ちのためー

第3回 6月11日(金)18:30ー20:30

1歳児 ー手を動かすことー

第4回 7月9日(金)18:30ー20:30

2歳児 ー真似をしながら遊ぶー

③ 質問・感想

各研修についての感想と質問をお寄せください。いつでも受け付けています。いただいた質問は、次回研修時にお答えします。

5 基本の「き」

子どもの遊びとおもちゃの基本 ー幼児編ー

① 研修日程・内容

新型コロナ感染の終息が見えない中で室内での遊びの充実の必要性が以前にも増しています。それには、目的を持ったおもちゃの導入が急がれます。感覚的、身体的、また社会性の発達を考慮し、興味や関心に合ったおもちゃとその遊びについて学びます。保育関連で系統立ったおもちゃの学びの機会は中々ありません。この機会をお見逃しなく!

講師:藤田春義

1954年秋田県生まれ。むかわ町にて保育の仕事を6年余り経験し、その後、札幌第一こどものとも社に勤務。1996年に絵本とおもちゃの専門店「ろばのこ」を立ち上げ、育児教室を開催してきた。北翔大学短期大学部非常勤講師。札幌国際大学非常勤講師。

第1回 4月21日(水)18:30ー20:30

遊びの基本 ー自発的な活動の保障ー

最も大切なことは「どんな人に育ってほしいのか」そのためにどんな方法でどんなものを用いるのか、これがおもちゃと遊びを考える時の基本です。保育指針、認定こども園教育保育要領、幼稚園教育要領を土台として、環境構成の方法とおもちゃの役割を学びます。

第2回 5月19日(水)18:30ー20:30

ごっこ遊び ー社会性の現れとしてー

ごっこ遊びは大人の姿への憧れが動機です。遊びを見ながら学びます。子どもたちの興味と関心に注意を向け、面白がって話を聞いているうちにアイデアが浮かびます。道具やごっこの材料を準備することで子どもがしたいことを下支えします。

第3回 6月23日(水)18:30ー20:30

積木、造形的遊び ー想像と創造ー

積木遊びは、並べたり積むことで、創造したものを造り上げられるのですが、積木の持つサイズの法則が重要です。法則性は、安定した秩序感やバランス感、美しさの基になっています。様々な積木を紹介して、年齢や発達に即した遊びの提案をします。

第4回 7月21日(水)18:30ー20:30

ルールのある遊び ー勝負を楽しむー

アナログゲームは順番、サイコロの振り方、ゲームのルール、勝ち負けの方法を理解してそれを守ることで楽しめます。勝ちたい気持ちや、負けたら悔しいという気持ちを体験して、決まりを守ることの大切さを身につけます。一緒に楽しみながら学びます。

② 研修資料・レジュメ

各研修日の約1週間前にPDF研修資料がダウンロードできます。資料をダウンロードして当日の研修へご参加ください。

第1回 4月21日(水)18:30ー20:30

遊びの基本 ー自発的な活動の保障ー

第2回 5月19日(水)18:30ー20:30

ごっこ遊び ー社会性の現れとしてー

第3回 6月23日(水)18:30ー20:30

積木、造形的遊び ー想像と創造ー

第4回 7月21日(水)18:30ー20:30

ルールのある遊び ー勝負を楽しむー

③ 質問・感想

各研修についての感想と質問をお寄せください。いつでも受け付けています。いただいた質問は、次回研修時にお答えします。

6 伝承のわらべ唄講座

初めて学ぶ伝承のわらべ唄

① 研修日程・内容

この講座は初めての方が対象。伝承のわらべ唄には身体を育て、社会性を育てる遊び唄、自然と関わり心を育てる呼びかけの唄、生きるための知恵を育てるはやし唄、そして子守唄があります。実践の様子を映像で確かめ、一人一人の子どもとの関わり方を学びます。伝承者の阿部ヤヱさんは一対一で目を合わせ、語りかけ、触れることを大切な事として伝えました。現代の子どもたちに必要なことが保育の世界で広がりつつあります。

講師:藤田春義

1954年秋田県生まれ。むかわ町にて保育の仕事を6年余り経験し、その後、札幌第一こどものとも社に勤務。1996年に絵本とおもちゃの専門店「ろばのこ」を立ち上げ、育児教室を開催してきた。北翔大学短期大学部非常勤講師。札幌国際大学非常勤講師。

第1回 4月14日(水)18:30ー20:30

わらべ唄の意味を知る

伝承のわらべ唄は、言葉にも動作にも深い意味があります。目を合わせることが目的の「ちょつ ちょつ あわわ」の唄は「恥じらいを忘れず、口を慎み、人の話をよく聞き、世の中をよく見る」という意味です。意味が分かることは喜びです。

第2回 5月12日(水)18:30ー20:30

乳児のわらべ唄 ーおむつ替えと七つの芸ー

おむつ替えは人として大切な恥ずかしい気持ちや信頼感を育てます。大切にされている実感を味わうおむつ替えは、同じやり方で応答的な言葉かけをしながらします。身体と気持ちを育てる七つの芸は、動作で気持ちのやり取りができます。

第3回 6月16日(水)18:30ー20:30

乳児のわらべ唄 ー寝返りから歩くまでー

歩くまでの育ちは、子どもの中にすでにあります。しかし、寝返りへの促しの唄、つかまり立ちへの促しの唄が唄われることで成長を励まし、喜びを共感できます。歩けることは人としての自由の獲得です。その喜びは特別なものです。

第4回 7月14日(水)18:30ー20:30

生きる力を身につける唄 ーにらめっこ、じゃんけんの遊びー

向かい合ってします。勝ちたい気持ち、負けたくない気持ち、我慢、努力、勇気、生きるために必要な力を遊びの中で身につけます。百面相で笑わせるのではなく、だるまになって膨らませた頬を緩めず、目を逸らさず睨むにらめっこです。

第5回 9月15日(水)18:30ー20:30

生きる力を身につける ー数人で遊ぶわらべ唄ー

数人で輪になって遊ぶ、列をつくって遊ぶ鬼遊びは、鬼になったら自分の持てる力で切り抜けなくてはなりません。相手の顔をよく見て、勘を働かせて窮地を脱するのです。遊びの中で鬼の気持ちを味わうことが良い経験となります。

第6回 10月13日(水)18:30ー20:30

自然への感謝を唄う呼びかけの唄と知恵を育てるはやし唄

自然への呼びかけの唄は、自然の恵みに感謝する力が育ち、また、はやし唄は自分自身の気持ちに気付く大切な唄です。人として大切なことを唄で気付くようにしたのです。日本には素晴らしい子育ての知恵があります。

② 研修資料・レジュメ

各研修日の約1週間前にPDF研修資料がダウンロードできます。資料をダウンロードして当日の研修へご参加ください。

第1回 4月14日(水)18:30ー20:30

わらべ唄の意味を知る

第2回 5月12日(水)18:30ー20:30

乳児のわらべ唄 ーおむつ替えと七つの芸ー

第3回 6月16日(水)18:30ー20:30

乳児のわらべ唄 ー寝返りから歩くまでー

第4回 7月14日(水)18:30ー20:30

生きる力を身につける唄 ー顔遊び、にらめっこ、手遊び、じゃんけんの遊びー

第5回 9月15日(水)18:30ー20:30

生きる力を身につける ー数人で遊ぶわらべ唄ー

第6回 10月13日(水)18:30ー20:30

自然への感謝を唄う呼びかけの唄と知恵を育てるはやし唄

③ 質問・感想

各研修についての感想と質問をお寄せください。いつでも受け付けています。いただいた質問は、次回研修時にお答えします。


お申し込み

2021年度は、〈基本コース〉と〈園単位で見放題コース〉の2パターンの申し込みをご用意しました。オンライン研修のメリットは、園やクラスで同じ研修を共有出来ることだと感じ、園単位で共有できる方法が加わります。zoomを利用しての配信となります。視聴方法については丁寧にサポートさせていただきますので、ご安心ください。「申し込む」ボタンよりお申し込みください。

基本コース

¥8,000 / 1講座

基本コースは個人でお申し込みの方向けです。お申し込みの方1人のみ受講可能です。各研修は当日24時まで見逃し配信を行います。受講中も、受講後もいつでも研修に関しての質問を受付けます。

お支払い方法は、クレジットカード払い / 郵便振替がご利用可能です。

園単位で見放題コース

¥70,000 / 1講座

園単位で見放題コースは園でお申し込みの方向けです。園全員で受講いただけます。各研修は当日24時まで見逃し配信を行います。更に、次回研修まで何度でも再視聴可能です。受講中も、受講後もいつでも研修に関しての質問を受付けます。

お支払い方法は、郵便振替 / 北洋銀行振込がご利用可能です。