あそびの庭について

ー ABOUT US ー

あそぶってなんだろう? なんてことを考えることがあります。考えてないで、遊んだらいいのだと思うのですが、「ねぇ、あそぼうよー」という息子の誘いを断ってまで、考えていたりします(反省)。

遊びは人を育てます。これ本当だなぁと、最近ようやくわかるようになってきました。身体をつくるのも、遊びを通して、身体を動かして発達していきます。心をつくるのも、遊びを通して、たくさん動かして大きく育っていきます。感覚もそう。たくさん感覚を味わい、広げることで、感じる力が育っていきます。その大元にあるのが「あそび」です。

自分自身を育てる。自分自身を見つける。そういうプロセスが遊びには含まれている気がするのです。それに人のことも知ることができる。 大人もそう。遊んでないと、自分を見失う。仕事じゃなくて趣味に没頭した方がいい、とかそういう話ではなくて、自分から心を動かしたくなるものに触れ続けるってことでしょうか。

つい先日、ある方と話していて「ふるえるほど好なものある? それがさー、大事なんだよ」と言ってました。そう、ふるえるほど好きって、遊びの源なのかもしれません。 〈あそびの庭〉は、絵本やおもちゃ、こどもの生活や文化にもっとたくさんの「ふるえるほど好き」を探し出す冒険、というか「あそび」です。さて、みなさん、たっぷり遊びましょう!

ろばのこ / 庭社 代表 藤田進


あそびの庭のおともだち

ー MEMBER ー


すすむくん

庭を耕す庭師。庭しんぶんの編集長。天然パーマでいつも頭が落ち着かない。言葉が好きで、普段から、読んだり書いたり考えたりしている。


やすこさん

庭を耕す庭師。どんぐりや小石、葉っぱや種を集めるのが得意。美味しいもの、楽しいこと、わくわくすることが好き。夏になると庭ビルで野菜のお店を開いている。


すずきくん

庭の営業。ボルダリングが好きすぎて、体が悲鳴をあげているのに気がつかない時がある。元保育士。現在、絵本とおもちゃの勉強中で、けん玉も特訓している。


めぐみさん

庭の営業。ローカルラジオ局の元パーソナリティ。そして図書館司書の資格も持つ異色の経歴のめぐみさん。


りえさん

庭の企画営業。庭ビルに来てまだ数ヶ月。戸惑うことばかり。トリビア的な雑学を収集している。在日4世で国籍は韓国だが、韓国語は話せない。お料理や、手を動かして何かを作るのが好き。


おおちさん

庭の営業。渡島檜山地域を担当。函館の東川にあるイエローハウスを拠点に、絵本やおもちゃを届けている。道南地区で庭を広めている。


はるよしさん

あそびの庭師。ろばのこおじさんとして親しまれている。元保育士。保育園や幼稚園で研修を定期的に行っている。時々積木ショーもしている。尊敬する人は佐々木正美先生。


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